FMPJ MUSIC POWER AID

「音楽」が生み出す被災者支援の力FMPJ MUSIC POWER AID

2005年に国内外の災害による被災者支援を目的とした
FMPJ MUSIC POWER AID基金を設立。
2011年3月14日から同年8月31日まで
NEXUS AID 東日本大震災義援金プロジェクトを実施。
2011年9月より
NEXUS AID 東日本大震災 音楽文化復興支援プロジェクトに移行し、2016年3月31日にFMPJ MUSIC POWER AID基金に統合。

2017年8月24日

平成29年7月九州北部豪雨及び秋田県豪雨の被災地のへ義援金を送金

平成29年7月に発生した九州北部豪雨により被災した大分県・福岡県と、 秋田県豪雨により被災した秋田県の3県へ、今後の復旧・復興にお役立ていただくため、義援金各30万円を送金致しました。

2016年4月22日

平成28年(2016年)熊本地震への義援金を送金

被災地における今後の復旧・復興にお役立ていただくため、熊本県へ義援金100万円を送金致しました。

2016年3月4日

福島県双葉郡の公立の小中高及び養護学校に通う全ての生徒へ1県8町村の教育委員会を通じて支援金を寄付

日本音楽制作者連盟は、福島県双葉郡(浪江町・葛尾村・双葉町・大熊町・富岡町・川内村・楢葉町・広野町)の公立の小中高及び養護学校に通う全ての生徒(892名)へ音楽教育(楽器購入や音楽鑑賞費用など)の充実を目的として1県8町村の教育委員会を通じて支援金(合計14,661,291円)を寄付致しました。

◯生徒内訳
小学校: 12校 347名
中学校: 9校 250名
高校: 5校 261名
養護学校: 1校 34名

合計: 892名

福島県双葉郡教育復興ビジョン推進協議会HP
http://futaba-educ.net/information-2155



左より FMPJ総合研究所 菊池尚人 / 東日本大震災復興支援財団 理事 荒井 優 / 日本音楽制作者連盟 理事長 門池三則 / 福島県教育委員会 教育長 杉 昭重 / 福島県双葉郡大熊町教育委員会 教育長・福島県双葉地区教育長会 会長 武内敏英 / 日本音楽制作者連盟 理事・事務局長 金井文幸


【使用用途報告】
■2017.7 川内村立川内小学校
<楽器・鼓笛衣装購入費用として>


■2017.6.8
福島県立ふたば未来学園高等学校
<楽器・鼓笛衣装購入費用として>
※何も無い状態から楽器や備品を揃えることが出来ました。


福島県立双葉翔陽高等学校
<芸術鑑賞研修旅行費用として>
生徒の見聞を広めるとともに、教養を高めることを目標とした芸術鑑賞研修旅行でのミュージカル鑑賞等の費用の一部として使用致しました。


福島県立浪江高等学校・浪江高校津島校(合同開催)
<スクールコンサート開催費用として>
※平成28年12月12日、山形交響楽団によるスクールコンサートを開催致し指揮者体験のコーナーでは各校代表が指揮をとりました。


福島県立富岡支援学校
<楽器購入費用として>
※授業等で使用する電子ドラムやフットタンバリン、スピーカーを購入しました。


■2017.4.6 大熊町立小学校・中学校
<楽器購入・ピアノコンサート開催費用として>


■2016.9.16 川内村立川内中学校
<楽器購入費用として>


■2016.9.9 葛尾村立葛尾小学校・中学校
<教育環境費の一部として>
※葛尾村の小中学校の児童生徒は、田村郡三春町の廃校となった校舎にて、葛尾小中学校三春校として開校しています。


■2016.3.24 双葉郡富岡町立富岡第一・第二中学校、第一・第二小学校
<ピアノ購入費用の一部として>
※富岡町の小中学校の児童生徒は、現在、郡山市の隣の三春町にあるブレーキ工場跡地を改築した合同仮校舎で学んでいます。
この校舎の横に昨年新築した体育館で使用するのピアノ購入の一部に使用致しました。



■2016.7.5 福島県立双葉翔高等学校
<芸術鑑賞研修旅行費用として>
生徒の見聞を広めるとともに、教養を高めることを目標とした芸術鑑賞研修旅行でのミュージカル鑑賞等の費用の一部として使用致しました。



■2016.7.20 浪江町立浪江中学校
<雅楽の楽器等の購入費用として>

2016年2月9日

平成27年9月関東・東北豪雨で被災した学校へ支援金を送金

平成27年9月関東・東北豪雨で浸水した石下中学校ほか小中学校の楽器購入への支援金2,177,486円を茨城県常総市の教育委員会へ寄付致しました。

2015年3月12日

COMIN’KOBE15への協賛

チャリティー音楽イベント「COMIN’KOBE15」へ協賛金として 50万円を寄付致しました。

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